トラックバック一覧

「モルツとこだわりの人」カテゴリの記事

-------
-------


音楽大好き!DJモルツです!

あることに深いこだわりを持って活躍している
各界の「こだわりの人」に私DJモルツがインタビュー!
様々なこだわりを持って作られているモルツのような
深く味わいのある話をお届けしていく
『モルツとこだわりの人』

第9回は「ジャズピアニスト 立石一海さん」
立石一海さん
12歳からエレクトーンをはじめ音楽の道へ。
レコード会社勤務を経て、2010年に作編曲家、
ピアニストとして独立。映画音楽から童謡まで、
幅広い楽曲をジャズアレンジし演奏活動を行なうほか、
舞台、テレビドラマ、CM等の音楽も手掛けられています。
今回はそんな立石さんにジャズの魅力はもちろん、
モルツを飲む時にぴったりのジャズナンバーなどに
ついて聞きました!
モルツとこだわりの人
DJモルツ(以下、モルツ)「よろしくお願いします。」

立石さん(以下、立石)「よろしくお願いします。」

モルツ「いきなりですが、
ジャズってちょっとハードルが高いようなイメージが
あるのですが・・・実際はどうなんでしょう?」

立石「確かに敷居が高くて難しいと感じる人もいるかも
しれませんね(笑) でも、ジャズって一言で言うと
『自由』なものなんです。
だからそんなに考えすぎないでいいと思うんですよ。」

モルツ「なるほど、『自由』って聞くと確かに身近な感じが
しますね。では、立石さんが思うジャズの魅力って
どんなところですか?」

立石「やっぱり『生』演奏いうところですかね。
演奏家がアコースティック楽器を『生』で演奏するという
ところが一番大好きだし、大切 だし、
そこに魅了されてジャズを始めましたからね。」

モルツ「そうだったんですね!
では、演奏する上でのこだわりはどんなところですか?」

立石「トリオでも人数が多いビッグバンドでもそうなん
ですけど、"仲間と一緒に呼吸をする感じ"ですかね。
仲間の呼吸も音色も感じながら、その瞬間瞬間に
呼応していく感じを大切にしていますし、
こだわりを持っています。
実はここが、一番面白いところなんですよ。同じ曲を
やるにしても、今日はこんな感じで来たな、とか。
それこそ、感情とかもそうですし、体調とかも
わかっちゃうくらいなんです。
その瞬間にしか出せない音色、アドリブ(即興)の
フレーズは、毎回まるで違ったりするので、
そこは楽しくて仕方ありません。」

モルツ「体調までわかるんですか!
すごい!ただ、初めて会う人と一緒に演奏するのは
難しいんじゃないですか?」

立石「確かに難しさはありますね、でもそれが楽しさでも
あるんです。ジャズの楽譜はメロディとコードだけの
簡単なものが多いのですが、初めて会う人と、
せーので音を出す時の緊張感と高揚感は
たまらないですね。
音楽は言葉がいらない、世界共通語。音だけで
コミュニケーションが取れるのは楽しいですよね。
あとは、ピアニストの場合、自分の楽器を持ち歩くことが
できないので、会場ごとにあるピアノとの出会いも
また楽しいです。」

モルツ「確かに!毎回違うピアノを弾くんですよね!
そういう時ってどういう感じなんですか?」

立石「楽器と友達になる、という感じですかね。
鍵盤の蓋を開ける時から『よろしく。お手柔らかに。』って
声をかけるように弾き始めるんですが、
同じメーカーの同じ型番のものでも全然違うんです。
いろいろなクセがあったりするんですけど、
そこはその楽器に寄り添うようにしています。
これはピアニストならではの楽しみでもありますよね。」
モルツとこだわりの人
モルツ「そうなんですね。それは知らなかったです。
一緒に演奏する人、楽器との出会いもあると
思いますけど、毎回違うお客さんとの出会いも
ありますよね?」

立石「もちろん!海外でも公演をしているので、
国によっても違いますし、同じ会場でも毎回入っている
お客さんが違うわけです。客席の中で化学反応が
起きていると感じるときもありますね。
だから、一番の理想は、ステージの上だけではなくて
客席も含めて、その"ライブ会場全体がひとつの楽器
になる" という姿を目指しています。
お客さんも一緒に音を出しているような。」

モルツ「それは素敵ですね~。そんな素晴らしい演奏の
後で飲むモルツは最高でしょうね。」

立石「そうですね~。私もビールは大好きなんですよ。
ライブのあと、メンバーとスタッフみんなで打ち上げで
飲んだりとか。 本当においしいですよね。
ビールって他のお酒と違って、華やかというか、
炭酸のはじける感じのせいか、飲んだ瞬間にパァーっと
目の前が開けるようなところがあって、楽しかったことは
大きくしてくれて、そうじゃなかったことは吹き飛ばして
くれる、素敵な飲み物だと感じています。」

モルツ「そう聞くと、なんだかテンション上がりますね~。
じゃあ、ちょっと難しい質問かもしれないんですけど、
モルツに合うジャズって、どんなものですかね?」
モルツとこだわりの人
立石「モルツは、とっても柔らかくて飲みやすいので
大好きなんです。そのモルツを飲む時のワクワク感、
乾杯のイメージから考えると・・・やっぱり軽快で
華やかなビッグバンドが合うなと思います。
トランペットとかサキソフォンとか管楽器が、
パーンと弾ける華やかな響きがすごく合うと思います!」

モルツ「確かに!それはすごく合いそうですね!
では、飲むシチュエーションとしてはどうでしょうか??」

立石「それはですね~最近増えてきたんですけど、
野外でのジャズイベントなんていいじゃないでしょうか?
これから暖かくなる季節ですし、芝生の上とか、
海辺とか、やっぱり明るいところが合うと思いますね。」

モルツ「なるほど!確かによく合いそうですね~。
今日は本当にたのしかったです!
ありがとうございました!」

立石「ありがとうございました!」

インタビュー中、ずっと笑顔で楽しそうに語る姿が
印象的だった立石さん。こんなにもわかりやすく、
楽しそうにインタビューに答えていただけると、
ハードルが高いイメージだったジャズもすごく身近に
感じることができました。そして何より、立石さんの
演奏を生で聞きに行きたいと思いました!

立石さんの活動や作品など、最新情報は
オフィシャルHPでチェックしてください!
http://www.kazumitateishi.com/
モルツとこだわりの人
「モルツとこだわりの人」
次回も楽しみにしていてください!

それでは、Have a goodモルツ!

-------
|
-------
-------
-------


今年はひつじ年ですね!DJモルツです!

あることに深いこだわりを持って活躍している
各界の「こだわりの人」に私DJモルツがインタビュー!
様々なこだわりを持って作られているモルツのような
深く味わいのある話をお届けしていく
『モルツとこだわりの人』

第8回は「羊齧(ひつじかじり)協会 主席 菊池一弘さん」

インパクトのある名前の通り「羊を齧る」
つまり「羊料理」が大好きな人たちで結成された
「羊齧協会」。その主席であり、数多くの羊料理を
食してきた菊池さんに聞く、羊料理の魅力、そして
普段はあまり羊を料理したことがないという人にも
オススメの、モルツに合う羊の食べ方に迫りました!

DJモルツ(以下、モルツ)「よろしくお願いします。」

菊池さん(以下、菊池)「よろしくお願いします。」

モルツ「まず、この『羊齧協会』はいつ頃
発足させたんですか?」

菊池「『協会』という名前になったのは2012年と
割と最近なんですが、その前身となる、仲間同士で一緒に
羊料理を食べよう!という集まりは1997年につくりました。」

モルツ「そうなんですね!
きっかけはなんだったんですか?」

菊池「会を作った当時、僕は留学先の北京に
いたのですが、近くに羊料理を一般的に食べる文化が
あるウイグル民族の居住区があったんです。それで
"ウイグル料理を食べる会"が出来て、それが
"羊を食べる会"に変わって、月に1回、4年ほどその会を
続けていました。その後、帰国して10年間くらいは、仲間と
羊料理が食べられるお店を見つけると集まっていました。」

モルツ「なるほど。菊池さんが日本に帰国した当時は
日本でも羊料理が食べられるお店はあったんですか?」

菊池「ジンギスカンはありました。でも、それ以外の
羊料理は少なかった気がします。
僕たちはあえてジンギスカン以外の
羊料理が食べられるお店を探していたのですが、
ここ3年くらいで羊料理を出すお店が本当に
増えきたので、協会を設立することにしました。」

モルツ「そうだったんですか。菊池さんは
いつ頃から羊料理を食べているんですか?」

菊池「子どもの頃からですかね。」

モルツ「え?そうなんですか??」

菊池「そうなんです。僕が育った岩手県の遠野の近辺は
日本では比較的珍しい羊料理を食べる風習がある
地域なんです。だから、僕にとってバーベキューも焼肉も羊の肉を焼いて食べるのが当たり前でした。
その後、住んでいた北京も羊の肉はスーパーなどで売られていたので、23歳くらいで東京に出てきたときに、
スーパーで羊肉があまり売っていないことに気付き、初めて羊の肉がそれほど一般的ではないことを知りました。」



モルツ「へ~岩手って羊を食べるんですか!
それは知らなかったです!」

菊池「いえいえ、岩手でもほんの一部なので、岩手県全体
というわけでもないんです。昭和20年代に満州から
引き揚げてきた精肉店の方が、満州で食べた羊が
おいしかったから、という理由で始めたらしいんです。
非常に最近のことなので、歴史が全部わかっているという
珍しいケースですね。」

モルツ「そうなんですか~。勉強になりました!
では、菊池さんが思う羊料理の魅力って
どんなところですか?」

菊池「おいしいのはもちろんなんですけど、
日本で一般的に多く食べられる、牛肉、豚肉、鶏肉と、
ジビエとよばれる野趣あふれるちょっと癖のある
鹿や猪などのお肉とのちょうど中間くらいにあたるのが
魅力だと思います。」

モルツ「なるほど。羊肉の料理方法というと
やはりジンギスカンが最初に浮かぶのですが、
それ以外にもいろいろあるんでしょうか?」

菊池「ありますね。
羊は世界各国で食べられているんですが
だいたいは郷土料理に紐付けされたものが多いんです。
例えば、中国の四川では、辛い味付けの羊肉を焼いた
ものがあったり、モンゴルでは水煮、モロッコでは
タジン鍋を使った羊料理もあります。その他にも
羊肉のソーセージ、羊肉のたたき、羊肉のダシのラーメン、それからマトンカレーもありますよね。
料理の仕方でいうと、だいたい、
焼く、煮る、炒める、揚げる、が主流ですね。」

モルツ「そうなんですね、ちなみに
羊の独特の香りが苦手な人もいると思うのですが
そこをおさえる方法はあるんですか?」

菊池「はい。まず一つは脂肪をとること。あの独特の香りは
脂肪の香りなんです。だから香りの原因になっている
脂肪をとってしまえばいい。もう一つは、スパイスを使って
別の香りをプラスすることで、独特の臭みが気にならない
ように工夫すること。これは、地域や料理法によって
違いますが、クミンやオールスパイス、ローズマリーなどの
ハーブ系や、ニンニクやショウガも効果的。
中国では花山椒を使うことも多いです。」

モルツ「いろいろな方法があるんですね~。
では、そんな菊池さんが食べてきた数々の羊料理の中で
モルツに合うものを挙げるとしたらなんですか?」

菊池「それはこのラムチョップです!」


モルツ「作ってきてくださったんですか!?
ありがとうございます!このラムチョップは
どんな風に料理されたんですか?」

菊池「まず、ラムチョップ用の肉を切り分けて、
ローズマリーとオリーブオイルの中に30分くらい
浸けておきます。そして、あとは塩コショウで
よく焼いただけです。」

モルツ「シンプルな調理法ですね!
では、いただきます!・・・おいしい!
ラムだからというところもあるんでしょうけど、独特の香りも
それほど強くなくて、これは羊肉の初心者でもおいしく
食べられますね!」

菊池「そうですね、やはりローズマリーが効いているので
初心者向けだと思います。羊の肉が基本的にお酒全般と
相性がいいと思うんですけど、やはり羊の脂を
さっぱりさせてくれるモルツは特に合うと思います!」

モルツ「いやー今まで羊の肉をあまり食べる機会が
なかったですが、また食べたくなりますね~。」

菊池「このオリーブオイルとローズマリーの組み合わせ
以外で言えば、ニンニク醤油で香ばしく焼くのも本当に
おいしいですよ!ぜひこれも試してみてください!」


モルツ「なるほど!それはおいしそうですね!
ぜひ、試してみたいと思います!
今日は本当に勉強になりました!
ありがとうございました!」

菊池「ありがとうございました!」

子どもの頃から羊の肉が大好物だったという菊池さん。
家にも羊の肉を常備していて、
週に2,3回は羊料理を自分で作っているそうです。
羊料理について熱心に語る姿からは、羊に魅せられ、
羊料理を追及し続ける情熱が伝わってきました!

羊肉トークいかがでしたか?
2015年はひつじ年ということで、
今年は皆さんも羊肉を堪能してみてはいかがでしょうか?

「モルツとこだわりの人」
次回も楽しみにしていてください!

それでは、Have a goodモルツ!

-------
|
-------
-------
-------

 

おせんべい大好き!DJモルツです!

 

あることに深いこだわりを持って活躍している

各界の「こだわりの人」に私DJモルツがインタビュー!

様々なこだわりを持って作られているモルツのような

深く味わいのある話をお届けしていく

『モルツとこだわりの人』

 

第7回は「みりん堂 四代目 高橋拓人さん」

 

東京スカイツリーを望む東京都墨田区。

大正12年創業、90年の歴史を持つ下町の

老舗おせんべい屋さん「みりん堂」の伝統を受け継ぐ

四代目、高橋拓人さんにおせんべいへの想いやこだわり

そして、モルツと合うおせんべいについて伺いました!

01_AZD3450m.jpg

DJモルツ(以下、モルツ)「よろしくお願いします。」

 

高橋さん(以下、高橋)「よろしくお願いします。」

 

モルツ「初めてお店に伺ったのですが、

本当に東京スカイツリーのすぐ近くですね。

やはり観光客の方は増えましたか?」

 

高橋「そうですね。特に外国の方が増えましたね。初めて

食べる方も多いみたいなので『なるほど、これが

おせんべいか。』というような反応をされる方もたくさん

います。あとは1枚から買えるので、店頭で買って

食べながらこの辺りを歩かれる方も多いみたいです。」

 

モルツ「それはいいですね。昔からの常連さんも

たくさんいるんじゃないですか?」

 

高橋「そうですね。だいたい4割くらいの方は

顔見知りです。中にはここでおしゃべりするのを楽しみに

してくれる方もいて、実は、そういう会話の中から

新しい商品が生まれたりすることもあるんです。」

 

モルツ「お客さんの声から新商品!そういうものも

あるんですね!ちなみに今はどのくらい種類が

あるんですか?」

 

高橋「だいたい80種類くらいは常にあります。

墨田区という土地柄、お相撲さんをモチーフにした

『がちんこ焼』というおせんべいがここ30年くらいの

ベストセラー。あとはスカイツリーにちなんだおせんべいも

あります。」

02_AZD3431m.jpg

モルツ「なるほど。もちろん、そういったおせんべいは

全てこちらのお店で焼いているんですよね?」

 

高橋「はい、もちろん。」

 

モルツ「おせんべいを焼くのはコツが必要で、

難しそうですね。」

 

高橋「皆さん、焼くのが難しいように思っているかも

しれないですが、実は生地を焼く状態にもっていく

までが一番重要で難しいんです。生地は焼く前に温めたり

蒸らしたりするのですが、これが季節や気温、湿度に

よって、全然違うんです。長い時は、生地を作ってから

2週間経たないと焼く状態に持っていけないことも

あるんです。」

 

モルツ「2週間も!そんなにかかるんですか!

そのタイミングを見極めるのも大変じゃないですか?」

 

高橋「そうですね。こればかりはもう長年の経験と勘が

頼りですね。」

 

モルツ「そうですか~。では、その生地作りに

対してのこだわりはどんなところでしょうか?」

 

高橋「はい。まずはなんといっても生地の元になる

お米を選ぶことです。普段、炊いて食べた時においしい

有名な銘柄がおせんべいに向いているとは限らないので

おせんべいに向いているお米を探すことが一番の

ポイントになります。

 

味の上でのこだわりはお米のもつ美味しさをそのまま活かすこと。

おせんべいを食べた時にお米本来の甘みを感じられる

ような生地づくりを目指しています。タレの味でごまかす

ことはできてしまうんですが、素焼きの状態でタレをつけて

いないものでも深い味わいのあるおいしいものを作っています。

 

また、お米の味を損なわないためには、

火を入れすぎたりとか焼く前の乾燥具合とか

蒸らし具合とか絶妙なところがキモになってきます。」

03_AZD3471m.jpg

モルツ「生地にそんなこだわりがあるとは

知りませんでした。おせんべいの種類によって生地を

使い分けたりすることもあるんですか?」

 

高橋「あります。お米は何種類か用意して、それぞれ

合ったものを使います。ただ、ベースとなるタレは同じ。

これはもう90年間ずっと作り足してきたものを

使っています。」

 

モルツ「まさに伝統の味ですね。そういうたくさんの

おせんべいの中から、モルツに合うモノを選ぶとしたら

どれだと思いますか?」

 

高橋「お酒を飲む時は濃い味のものを好む方が多いと

思うんですけど、うちの中でオススメなのはぬれせん。

特に七味がかかっているものがよく合うと思います。」

 

モルツ「ぬれせん!おいしそうですね!しかも!

ぬれせんにも種類があるんですか?」

 

高橋「そうなんです。ぬれせんは醤油だけでも

『うすくち』『普通』『こいくち』の3種類があって

さらに『七味』、海苔を巻いた『磯辺』、それからお客さんの

アドバイスでうまれた『ざらめ』があります。他にも

『マヨネーズ』や『チーズ』もなどあって、この2種類、

今は作ってないのですが、また作るつもりです。」

 

モルツ「そんなにあるんですね!しかもマヨネーズや

チーズとは意外ですね!食べてみたかったです。」

 

高橋「でしたら、是非ぬれせんを買って帰って家で

付けて食べてみてください。普通の固いおせんべいだと

乾いているので味が乗せにくいのですが、ぬれせんは

湿っている分、いろいろなトッピングや味をつけたりが

しやすいんです。そもそも使っているものが醤油とお米

なので、ご飯に合うものはだいたいいけると思います。」

04_AZD3442m.jpg

モルツ「これは試し甲斐がありそうですね!」

 

高橋「そうですね。試してみてまたおいしいのがあれば

教えてほしいです。そこからまた新しい商品が

うまれるかもしれないですからね。(笑)」

 

モルツ「なるほど!まだまだ新しい味のおせんべいは

作っていこうと考えているんですね?」

 

高橋「もちろんです。定番は定番として大事ですけど、

ずっと同じことをやっていてもお客さんも、作っている

我々も飽きてしまうところもあると思うんです。大きな

会社ではないので、たくさんはできないですけど、

それこそ味は無限なので、少しずついろいろ試して

いきたいと思っています。」

 

モルツ「今度はどんなおせんべいがうまれるのか、

楽しみですね!ぜひまた買いに来たいと思います!

今日はありがとうございました!」

 

高橋「ぜひ楽しみにしていてください!

ありがとうございました!」

06_AZD3424m.jpg

 四代目として受け継いだ伝統への誇り。そして、

おせんべいへのこだわりを熱く語ってくれた高橋さん。

さらにそこから進化し続けるための新商品への情熱を

伺っていると、これからいったいどんな新しい

おせんべいがうまれるのか、とても楽しみになりました!

 

東京スカイツリーやその周辺に立ち寄った際には

ぜひ、お店を覗いてみてください!

もしかしたら、また斬新な新商品が

あるかもしれませんよ!

 

「モルツとこだわりの人」

次回も楽しみにしていてください!

 

それでは、Have a goodモルツ!

 

-------
|
-------
-------
-------


枝豆大好き!DJモルツです!

 

あることに深いこだわりを持って活躍している

各界の「こだわりの人」に私DJモルツがインタビュー!

様々なこだわりを持って作られているモルツのような

深く味わいのある話をお届けしていく

『モルツとこだわりの人』

 

第6回は「鴨川七里(かもがわしちり)を育てる会 

鈴木栄一会長」

 

千葉県鴨川市で栽培されている在来種の枝豆

「鴨川七里」。なかなか手に入れることができない

知る人ぞ知る貴重な逸品を栽培する上での苦労や、

そのおいしい食べ方などを伺いました!

20141104_01.jpg

DJモルツ(以下、モルツ)「よろしくお願いします。」

 

鈴木会長(以下、会長)「よろしくお願いします。」

 

モルツ「まず、『鴨川七里』という枝豆の特長を

教えてください。」

 

会長「はい。一番の特長はやはり香りです。

『七里』という名前は"その香りが七里

(現在のおよそ30㎞)先まで届く"という

言い伝えから来ているんです。味については

甘味が強いことが特長。また、鴨川という土地は

温暖なので、収穫時期が晩秋で関東でも一番遅いのが

珍しいところだと思います。」

 

モルツ「なるほど。そもそも鴨川では枝豆の

栽培が盛んだったんですか?」

 

会長「いや、盛んというか、お米を作っている農家に

枝豆も栽培している人が多かったんです。元々は

田んぼの周りにある畔(あぜ)を有効利用して、

枝豆というよりは自分の家で作る味噌のための大豆を

栽培していたんですよ。」

 

モルツ「当時の目的は枝豆として食べるためじゃ

なかったんですか?」

 

会長「そうですね、鴨川では大豆を、若いうちに枝豆として

食べるのが一般的になったのはここ数十年前からのこと

ですからね。」

20141104_02.jpg

モルツ「そうだったんですか!知らなかったです。では

『鴨川七里』が栽培されるようになったのは

いつ頃からなんですか?」

 

会長「『鴨川七里』という名前でブランド化したのは

5年くらい前。実は、ごく最近のことなんです。農作業の

機械化が進んだことで、畔(あぜ)で栽培していた枝豆が

邪魔になってしまい、一時は衰退してしまいました。

その後、最近になって、地元鴨川の名産を研究している

中で枝豆が注目を集めることになったんです。」

 

モルツ「なぜ枝豆に注目が集まったんですか?」

 

会長「鴨川の枝豆は、地元にいる我々にとって

当たり前のものだったんです。でもいろいろな枝豆と

比べてみたら、実は甘味や香りがすごい枝豆なんだ

ということがわかって

これをちゃんと売り出そうということになったんです。」

 

モルツ「そうだったんですか!一度は衰退してしまった

枝豆をもう一度復活させるのは大変だったんじゃない

ですか?」

 

会長「そうですね。今のように安定的に収穫できるように

なるまでには数年かかりました。

『鴨川七里』はとても栽培が難しいんです。梅雨があけ、

種まきの時期が真夏の暑い時なので発芽に苦労するし、

他種の枝豆に比べて大きくなりやすいため、樹が高くなり、

強い風などに弱いため、とても気を使います。

それから一般的な枝豆の多くは、ある程度、種を蒔いて

から実がなるまでの期間が決まっているのですが、

『鴨川七里』の場合は違います。

いつ種を蒔いても花が咲くのが8月ごろで、実がふくらむのが

10月末と決まっている、めずらしい品種なんです。」

20141104_03.jpg

モルツ「いつ種を蒔いても実がなる時期が同じ

植物なんて初めて聞きました!ということは、

収穫する時期も一気に来るってことですよね??」

 

会長「そうなんです。だからこそ、育てることはできても

人手のかかる枝豆の収穫作業は出荷量がおのずと

決まってくるのです。そのため『鴨川七里』が楽しめるのは

およそ2週間という期間限定のものになってしまうんです。」

 

モルツ「2週間限定!おいしいのでもっと食べられたら

いいですよね!」

 

会長「そうなんですよ。そこで始めたのがオーナー制です。

一般の方に一区画年間3000円でオーナーになって

いただいて、収穫の時期が来たら鴨川にきてもらって

自分たちの分の収穫をしてもらうというものです。」

 

モルツ「なるほど。それはナイスアイディアですね!

では、そんな収穫したばかりの『鴨川七里』をおいしく

食べるためのポイントはありますか?」

20141104_04.jpg

会長「基本的にはシンプルな食べ方が一番おいしいので

普通に茹でるのがオススメです。最初に塩でしっかり

もんで、海水とだいたい同じくらいの3%程度の塩水を

多めに用意して茹でるといいです。できれば茹でる時の

塩も自然塩を使うといいです。やっぱり、まろやかに

なりますよね。新鮮な枝豆ほど茹でる時間が短くても

大丈夫なので、3分から4分で十分です。

ただ、茹でたてより、10分から15分冷ました方が、

味が落ち着いておいしいです。」

 

モルツ「なるほど!聞いていると食べたくなりますね!

もちろんモルツと一緒に!」

 

会長「いいですね、相性もいいと思いますよ。

特に農作業をして汗をかいた後に仲間と一緒に

味わうモルツ、格別でしょうね!ただ、実は収穫した後にも

いろいろやることがあるので、一番おいしいのは

それが全部済んで出荷し終わった時が

ホッとしておいしいかもしれないですね。」

 

モルツ「なるほど~!ホッとしたところにモルツ!

最高ですね!最後にこれからの『鴨川七里』について

どうしていきたいですか?」

20141104_05.jpg

会長「おかげさまで『鴨川七里』は我々作る人と、

遠くから参加してくれるオーナーさんや、

いろいろなところで活用してくれる地元の人々など

『鴨川七里』を取り巻くたくさんの人がいてくれるので

とても恵まれていると感じています。

枝豆の収穫時期になると、学校給食で使われていたり、

近くの宿泊施設でも出されるんですよ。市をあげて

『鴨川七里』を盛り上げようとしてくれていることは本当に

うれしいですよね。これからはもっと多くの人に

『鴨川七里』のことを知ってほしいし、何より『鴨川七里』を

食べたり、収穫したりするためにたくさんの人に鴨川に

来てもらって、鴨川を一緒に盛り上げていきたいですね!」

 

モルツ「なるほど!僕たちも応援しています!

今日はありがとうございました!」

 

会長「ありがとうございました!」

 

お話を聞いたのはまさに収穫が目前に迫った10月。

間もなくやってくる収穫のことを楽しそうに語る姿からは

苦労して作り上げた「鴨川七里」への愛情とともに

応援してくれる鴨川の人々への感謝が感じられました。

 

来年以降も「鴨川七里」のオーナー制は続けていく

予定だということなので、気になった方は

鴨川市商工会のホームページでチェックしてください!

 

「モルツとこだわりの人」

次回も楽しみにしていてくださいね!

 

それでは、Have a goodモルツ!


 

-------
|
-------
-------
-------

 

いつも音楽に元気をもらっている

DJモルツです!

 

あることに深いこだわりを持って活躍している

各界の「こだわりの人」に私DJモルツがインタビュー!

様々なこだわりを持って作られているモルツのような

深く味わいのある話をお届けしていく

『モルツとこだわりの人』

 

第5回は「シンガーソングライター TEE(ティー)さん」

20141001-01.jpg

 

広島県出身。2010年にデビュー。同じ年にリリースした

セカンドシングル「ベイビー・アイラブユー」が異例の

ロングヒットとなったことで一躍注目を浴びた

シンガーソングライター。

今回は、個性的でスモーキーな声と、心に響くストレートな

歌詞の世界が若者を中心に支持されているTEEさんに

歌詞についてのこだわりやモルツとピッタリの

広島グルメなど楽しいお話を伺いました!

 

DJモルツ(以下、モルツ)「よろしくお願いします。」

 

TEEさん(以下、TEE)「よろしくお願いします。」

 

モルツ「今(2014年10月現在)TEEさんは、31歳。

デビューは4年前なので27歳だったわけですが、

これってミュージシャンとしては結構遅咲き、ということに

なるんでしょうかね?」

 

TEE「そうですね。そもそも音楽を始めたのが遅いんです。

24歳の時にカナダに留学をしていたんですけど、

その時、音楽に目覚めたんです。これしかないって。」

 

モルツ「なるほど。何かきっかけはあったんですか?」

 

TEE「当時はあまり英語が話せなかったので、

言葉が全然通じなかったんですけど、

音楽では言葉が関係なかった。

ノった時には何語でも関係なくて、日本語でも全身を

使って魂をぶつけたら"思い"が伝わったんです。

それを体験して音楽って「スゲー!」ってなって。

言葉が通じる日本だったら

もっと伝えていけるんじゃないかと思いましたね。」

20141001-02.jpg

モルツ「そこから日本に帰ってきて本格的に音楽活動を

スタートさせたわけですね、実際にやってみて

いかがでしたか?」

 

TEE「そうですね。逆に言葉の重みを知りましたね。

言葉は通じるんだけど、思いを伝えるにはどうしたら

いいのか?考えることがたくさんありました。」

 

モルツ「そうなると、歌詞を書く中での言葉選びには

やはりかなりこだわりが出てくるんじゃないですか?」

 

TEE「はい、メロディとのマッチングはもちろん

大事なんですが、浮かんできた言葉をすぐに使わないで

一回、他の言葉はないのか?掘り下げるように

しています。ただ掘り下げた結果、結局最初に浮かんだ

言葉に戻ることもあるんですけど、それはちゃんと考えた

結果だから自信を持って使えるんです。」

 

モルツ「なるほど。

7月にリリースされた最新シングル『Let it be』での

歌詞作りについてはどうでしたか?」

 

TEE「そうですね。もちろん言葉のチョイスではいろいろと

考えてこだわった部分がありました。例えば、Bメロの

中で、応援する気持ちを伝えたい部分が

あったんですけど、最初はそこに『頑張れ』みたいな

割とストレートな言葉を置いていたんです。でも、その後

考え直した結果、出来上がった今の

『信じるのは俺だって怖い』っていうフレーズに

たどり着いたんです。自分の弱い部分を見せることで、

本当の意味で親身になって相手のことを応援している

気持ちを表現できた。やっぱり本当のことをさらけだすこと

の大切さを改めて感じることができた部分ですね。」

20141001-03.jpg

 

モルツ「そうしてできた曲を披露するライブ!こちらにも

こだわりはたくさんあると思うんですけど、その辺りは

どうですか?」

 

TEE「やっぱり一番のこだわりは"伝える"ということ。

なんでこの曲はアップテンポなのか?なんでこういう

歌詞なのか?一つ一つに思いが込められていると

思うんです。歌を歌うことでその曲を作るときに込められた

"思い"を伝える事が大事だと思っています。

みんなが盛り上がったその先にどんなメッセージが

あるのか?そこまで伝えたいです。」

 

モルツ「なるほど。じゃあ、その思いを伝えるために

心がけていることってなんですか?」

 

TEE「どんなに人数が多くなっても"人対人"を意識して

一人一人の目を見て歌うようには心がけています。それは

たとえテレビで歌う時でも、カメラの向こうにいる画面を

観ている人まで意識して。あとは一曲一曲をガムシャラに

歌う。カナダで言葉が通じない中、歌った時に感じた

自分の原点なんですけど、これが同じ歌をたくさん歌う

ようになると、どうしても慣れが出たり、飾ってかっこつける

ようになってしまうことがあるんです。自分も一度

そういう状況になった時があって、それをすごく反省して、

今では改めて原点に立ち返って歌っています。

意識していることは"こなす"よりも"焦がす"、つまり

"ちゃんと燃焼させる"ということです。」

20141001-04.jpg

モルツ「なるほど。"こなす"より"焦がす"いい言葉ですね。

そうやって完全燃焼してライブで盛り上がった後の

打ち上げは盛り上がるでしょうね~。」

 

TEE「最高ですね(笑)まずはビールで乾杯ですよ。

打ち上げスタートのスイッチみたいなものですね。

そこからみんなでワイワイ!ツアーが終了した時は

一番かもしれない。」

 

モルツ「普段もビールは飲むんですか?」

 

TEE「はい。打ち上げとか、みんなで飲む以外だと

休みの日に昼の明るいうちからカフェで飲むビールが

好きです。」

 

モルツ「いいですね~。おつまみは何が好きですか?」

 

TEE「この秋の時期だと、サンマはいいですね!

でも、広島出身としてはやっぱりこれからカキでしょう~。」

 

モルツ「生ですか?」

 

TEE「いや、焼きましょう!そして醤油を少し垂らして

シンプルに!これとビールを飲んだら、

もう至福の時ですよ。」

 

モルツ「おいしそうですね~。食べることにもやっぱり

こだわりはあるんですか?」

 

TEE「基本的には気持ちが満足するものを食べる、

ということにしています。もちろん、健康面とか気をつける

部分はありますけど、元々ボクシングをやっていたので、

減量で食べられないつらさを経験しているから、

今はもう何よりも満足を求めています。」

 

モルツ「じゃあ、これからも満足を求めて!

おいしいモルツを楽しんでください!今日は

ありがとうございました!」

 

TEE「ありがとうございました!」

 

以前、ライブにお邪魔したことがあったのですが、

その時の印象のままに熱く、そしてハイテンションに

語ってくれたTEEさん。

一方で、曲を作り、いいパフォーマンスをするための

こだわりについて静かに語る姿からはTEEさんが

音楽に対して真剣に向き合っている姿勢、そして

"思い"が伝わってきました。

TEEさんが思いを伝えるためにしている

いろいろな努力、僕も見習っていきたいと思います!

 

そんなTEEさんがAIさんとコラボした最新シングル

「Let it be」は絶賛発売中です!

ぜひこだわりぬいた歌詞にも注目して聴いてください!

http://www.tee-web.jp/

20141001-05.jpg

「モルツとこだわりの人」

次回も楽しみにしていてくださいね!

 

それでは、Have a goodモルツ!

 

-------
|
-------
-------
-------

 

モルツを飲むだけでいつでも「楽園」にいるような

気持ちになれるDJモルツです!

 

あることに深いこだわりを持って活躍している

各界の「こだわりの人」に私DJモルツがインタビュー!

様々なこだわりを持って作られているモルツのような

深く味わいのある話をお届けしていく

『モルツとこだわりの人』

 

第4回は「楽園写真家 三好和義さん」

  20140901_01.jpg

 「楽園」というテーマで

写真を撮り続ける三好さんに、撮影へのこだわりは

もちろん、写真と食の意外な関係、そして!

モルツを楽しむのにぴったりなオススメの楽園スポットまで

たっぷりお話を伺いました!

 

DJモルツ(以下、モルツ)「よろしくお願いします。」

 

三好和義さん(以下、三好)「よろしくお願いします。」

 

モルツ「まず、三好さんがテーマにしている

『楽園』ってどのようなイメージですか?」

 

三好「うーん・・・難しいですけど、言葉で表すと"心地よい

ところ" "キレイなところ"いわゆる『桃源郷』というような

感じですかね。世界中にはたくさん、それぞれの楽園が

あると思うのでそれを集めている、という感覚です。」

 

モルツ「そうなんですね、

それはやっぱり三好さんの写真集でよく見る

自然の壮大な絶景などということですか?」

 

三好「いや、楽園というイメージに繋がっていればそうとは

限らないです。壮大な景色だけでなく、苔のアップも同じ。

他にも仏像であったり、いろいろな解釈ができると思うんです。」

  20140901_02.jpg 

モルツ「なるほど。では、いい写真を撮るために

心がけていることや、実際にしていることはありますか?」

 

三好「そうですね。

一つは普段から美術展やいろいろなところに行って

感性を磨くこと。いいものに触れていないと鈍ってしまう

ので、できるだけやるようにしています。もう一つは、

撮影する時、自分の気持ちを盛り上げること。写真は

気持ちが写るものなので、できるだけ楽しんで撮りたいと

思っています。」

 

モルツ「自分の気持ちを盛り上げるために、

具体的にどんなことをするんですか?」

 

三好「やっぱり"おいしいものを食べること"ですよ(笑)

撮影先に行ったら、やっぱりその場所でのおいしいものを

食べる。そりゃ気持ちが上がりますよね。あとは

日本だけでなくて海外でもそうですけど、現地に市場が

あれば、行くようにしています。見たこともない食材が

ならんでいるのを見るのも楽しいし、何よりそこにいる

人たちのエネルギーを感じることができて、イメージも

膨らみます。」

 

モルツ「そうなんですね。

例えば、撮影先で食べたもので思い出に

残っているメニューはありますか?」

 

三好「たくさんあるなぁ・・・例えば、北海道のウニや

イクラはものすごくおいしかったし、それからこれは

海外ですけど"世界で一番おいしい"とも言われる

ネズミハタを蒸した料理もすごくおいしかったですね。

あと、アヒルの水かきとか・・・思い出すときりがない

ですね(笑)」

 

モルツ「いっぱい出てきますね~。三好さん自身も

お料理はするんですか??」

 

三好「いつもというほどじゃないけれど、事務所にいる時は

築地が近いので、自分で買い出しに行ってお昼ご飯を

作ったりしますよ。料理でこだわるのは塩と砂糖。両方とも

常に何種類か常備していますね。これも結構、撮影先で

買ってくることが多くて、気に入ればその後も取り寄せたり

することもあります。」

20140901_003.jpg

モルツ「食へのこだわりも深いですね~。

では、そんな三好さんに聞きたいのですが、今まで

行ったところの中で、『これはモルツを飲むのにぴったりの

シチュエーションだ!』というところを挙げるとすれば

どこですか?」

 

三好「そうだなぁ~

石垣島にあるビーチの中に、ものすごくひっそりした

人があまり来ないところがあるんですよ。

そこには、街灯とか人工的な光がほとんどなくて

夜になると、本当に真っ暗になります。

そこまで暗いところになると、当然、星がものすごく

キレイに見えて、まさに満点の星空が楽しめるんです。

しかも、できるだけ月が細い時、例えば三日月とか

そういう時に行くと月明かりに邪魔されないので

よりたくさんの星が見えます。」

 

20140901_06.jpg

 モルツ「わー!すごい!それは見てみたいですね!

でも、そんなに真っ暗なところだと、手元が見えなくて

モルツを飲むのは少し大変じゃないですか?」

 

三好「それがそんなことないんですよ。そこまでたくさんの

星が見えるところになると、星の明りだけで手元くらいは

はっきり見えるんですよ!」

 

モルツ「へー!星明りだけで、ですか?」

 

三好「そうそう、僕もびっくりしたんですけど、実際に行くと、

そのくらい明るいんですよ。すごく柔らかい光でとても

いい雰囲気なんです。」

 

モルツ「行ってみたいですね~。」

 

三好「すごくいいと思いますよ。

例えば、夜、散歩がてらそんな無人のビーチへ

モルツを持って行く。そして、降り注がんばかりの星明りに

照らされて、波の音を聞きながら、ゆっくりとモルツを

飲んだら・・・すごく気持ちいいんじゃないですかね。」

 

モルツ「いやー、それは本当に気持ちよさそうですね!」

 

三好「もちろん、その石垣島のビーチじゃなくても

南国のリゾートのベランダとか、タヒチの水上コテージとか

とにかく星がきれいなところはいいと思いますね~」

 

モルツ「なるほど、俄然リゾートに行きたくなりましたね。」

 

三好「ぜひ、機会があれば行ってみてください。」

20140901_05.jpg

モルツ「では、最後にこれまでいろいろなところで写真を

撮ってきた三好さんが、今、写真を撮りに行きたいところは

ありますか?」

 

三好「ペルーにある世界遺産の"マチュピチュ"は

まだ行ったこともないし、楽園のイメージを感じるので

行きたいと思いますね。あとは、もう何回も何回も

行っているんですけど、"屋久島"には

常に行きたいと思っています。(笑)」

 

モルツ「まだまだ撮りたい楽園がたくさんあるんですね。」

 

三好「そうですね。まだまだ知らないところもあると思うし、

もっとたくさんの楽園を撮っていきたいと思います。」

 

モルツ「じゃあ、またモルツを飲むのにピッタリの場所を

見つけたら、ぜひ教えてください!」

 

三好「わかりました。その時はぜひ!」

 

テクニックや機材だけではなく「感性」や「気持ち」を

大事にする三好さん。"シャッターを切る"

その一瞬のために「感性」を磨き、おいしいものや

最高のロケーションで「気持ち」をあげていく。

写真を撮る前の「準備」への強いこだわりを持ち、

キレイな風景の話をしている時も、おいしいものの話を

している時も笑顔を絶やさない、そんな三好さんが

追い続ける「楽園」をテーマにした作品は、満点の星空の

ビーチや大自然のようなモチーフの素晴らしさだけでなく、

ご自身の楽しむ気持ちや感動が込められているからこそ、

観る人々の心を動かすのだろう、と感じました。

 

僕もいつか三好さんがオススメするような

楽園でモルツを味わってみたいです!

 

「モルツとこだわりの人」

次回も楽しみにしていてくださいね!

 

 

それでは、Have a goodモルツ!

 

-------
|
-------
-------
-------

 

気温の上昇と共に「モルツが飲みたい!」という気持ちが

高まるタイプのDJモルツです!

 

あることに深いこだわりを持って活躍している

各界の「こだわりの人」に私DJモルツがインタビュー!

様々なこだわりを持って作られているモルツのような

深く味わいのある話をお届けしていく

『モルツとこだわりの人』

 

第3回は「日本おはじきサッカー協会会長 鴻井建三さん」

20140701_01k.jpg

 

おはじきサッカーの普及を目指して活動している

日本おはじきサッカー協会会長の鴻井建三さんに、

「おはじきサッカー」とはいったいどんな競技なのか?

基本的なことから、深い魅力について聞きました。

 

DJモルツ(以下、モルツ)「よろしくお願いします。」

 

鴻井会長(以下、会長)「よろしくお願いします。」

 

モルツ「おはじきサッカーの名前は聞いたことがあったの

ですが、初体験なんです。

おはじきサッカーがどういうものか?というところから

教えてもらえますか?」

 

会長「おはじきサッカーは

1929年にイギリスで生まれたもので、

通常のサッカーと同じようにゴールキーパーを含め

11人の選手を1チームとし、選手はおはじきのような

丸い台の上に2.5センチ程度の人型のフィギュアが

ついたものになります。

それをプレイヤーが指ではじいて選手を移動させながら

ボールを相手ゴールに入れて、

制限時間内に点数を競う競技です。

海外ではSubbuteo(サブティオ)と呼ばれることが

一般的のようですが、

日本では選手を移動させるときの指ではじく動作が

おはじき遊びをする時と似ているので

"おはじきサッカー"と名付けました。」

20140701_02k.jpg

 

モルツ「なるほど!だからおはじきサッカーなんですね!

そして、鴻井会長が名付けたんですね。

おはじきサッカーは、やはり発祥の地であるイギリスが

盛んなんですか?」

 

会長「そうですね。イギリスや各国で楽しまれていますが、

特に盛んなのは実はイタリアなんです。

道具もイタリア製のものが多いですね。

しかも、イタリアでは学校教育に取り入れられていたり、

プロリーグがあったりと、普通のサッカーに

負けず劣らずの人気を誇っています。

おはじきサッカーは、

いかに本当のサッカーに近づけるか?

という部分にこだわって作られているんです。

実際にやってみるとわかりますが、すごく展開がスピーディで、

特にサッカー経験がある人はハマりやすいと思います。」

 

子どもの頃からサッカー少年だった私、DJモルツ。

しばし、鴻井さんにルールなどを教わりながら

体験させてもらいました。

20140701_03k.jpg

 

 

モルツ「面白い!でも、難しい!なかなか思い通りに

進めることができないですね。」

 

会長「そうですね。でも、かなり筋がいいですよ!(笑)」

 

モルツ「特にシュートが難しかったです!選手を

おはじきみたいに指ではじいてボールに当てるだけでも

うまくいかないのに、さらにそのボールをゴールに

入れないといけないなんて、すぐにはできないですよね?」

 

会長「狙い通りにシュートが打てるまでには

2年から3年くらいかかりました。」

 

モルツ「それは簡単にできないわけですね(汗)」

 

会長「でも、狙い通りにできるようになって、

ゴール前を守っている相手を打ち破ってシュートを

決めた時は一番気持ちいいですよ。」

 

モルツ「それは気持ちよさそうですね~。その前に

僕はイメージ通りに選手を動かせるようにならないと

いけないですね。」

 

会長「レベルが上がっていくと、ボールが動いている中で

どんどん選手を移動させないといけないので、正確性は

基本ですね。」

 

モルツ「なるほど。体験してみると鴻井さんのプレーに

ただただ翻弄されるばかりです。」

 

会長「でも、世界的に見れば、僕たち日本の

プレイヤーのレベルはまだまだなんですよ。」

 

モルツ「そうなんですか?」

 

会長「毎年9月に世界選手権があるんですが、

まだそこで日本のプレイヤーが勝ったことはないんです。

ただ、得点は取ったことはあります。

実は私がその世界大会で初めて得点を取った

日本人プレイヤーなんですよ。」

 

モルツ「おお!歴史に名を刻んだということですね!

相手はどこのプレイヤーだったんですか?」

 

会長「ベルギーの2012年当時世界ランク6位の

プレイヤーでした、だいぶ手加減してくれたんだと

思いますが、やっぱりうれしかったですよ!

協会ではこの得点を決めた場所がイギリスの

マンチェスターだったので"マンチェスターの歓喜"と

呼んでいます(笑)」

 

モルツ「マンチェスターの歓喜!すごいですね!

でも、これからやはり世界で活躍するプレイヤーも

増やしていきたいですよね?」

 

会長「そうですね。もっと日本で広めて、

ゆくゆくは日本でリーグが開催されるように

なったらいいなと思っています。」

 

モルツ「やってみると意外に汗をかくし、熱くなります。」

 

会長「その熱さのままに、試合や練習の後、

仲間と一緒にビールを飲みながら反省会したり

いいプレーを振り返ったりするのは最高です!」

 

モルツ「そうですね。ぜひ、そんな時に皆さんとモルツを

楽しんでもらえたらうれしいです!」

 

会長「いつかは世界選手権の祝杯をモルツで

あげることができたらいいですね!」

20140701_04k.jpg

  

優しい笑顔で穏やかな語り口の奥に、おはじきサッカーに

対する情熱を感じられる鴻井会長。話を聞き終えた後も、

しばらく会長とおはじきサッカーを楽しんだのですが、

いいプレーをした時や、失敗した時には声を上げて

大きなリアクションをとる姿が印象的でした。

これほど熱くなれる楽しいおはじきサッカー!

ぜひ皆さんも機会があったら挑戦してみてくださいね!

試合後にはきっとおいしいモルツが楽しめると思いますよ!

 

 

「モルツとこだわりの人」

次回も楽しみにしていてくださいね!

 

それでは、Have a goodモルツ!

20140701_05k.jpg

-------
|
-------
-------
-------

 

人の話をじっくり聞くのが大好きなDJモルツです!

 

あることに深いこだわりを持って活躍している

各界の「こだわりの人」に私DJモルツがインタビュー!

様々なこだわりを持って作られているモルツのような

深く味わいのある話をお届けしていく

 

『モルツとこだわりの人』

 

第2回目は「映画監督 堀江慶さん」

20140602_01k.jpg

大学在学中から様々な作品を世に発表し、

海外の映画祭にも参加。

デビュー作「グローウィングローウィン」をはじめ

大ヒットホラー「渋谷怪談」、ベストセラー「ベロニカは

死ぬことにした」など数々の作品を手がけ、映画の他にも

ゲームや舞台、音楽PVなど、様々なジャンルで

監督のみならず、脚本、演出、プロデュースなど

多岐にわたって活躍する堀江監督に、映画作りの中で

大事にしているこだわりを聞きました。

 

DJモルツ(以下、モルツ)「今日は、よろしくお願いします。」

 

堀江監督(以下、監督)「こちらこそ、よろしくお願いします。」 

 

モルツ「今回は『映画監督』としてお話を伺いますが、

経歴を見ると、本当にいろいろな作品に

映画監督以外でも関わっていらっしゃるんですね。」

 

監督「そうですね。

もちろん一番やりたいことは監督ですが、

すべての作品で監督をするのは

なかなか難しいんです。

でも、できるだけ多くの作品に携わりたいので

声がかかったら、その時にできる役割を考えて

参加しています。」

 

モルツ「なるほど。では、仕事が来たら、

断らないということですか?」

 

監督 「断った記憶はないです(笑)」

 

モルツ「だから、これまで映画監督以外にも様々な役割で

作品に参加され、若い頃は役者もしていたんですよね。

こういった経験は映画監督をするにあたり、

どのような影響がありますか?」

 

監督 「そうですね。映画監督だけをやっていると

"映画はこうじゃなくちゃいけない"とか

"監督はこうしなくちゃいけない"とか

どうしても視野が狭くなって頭が固くなってしまうことも

あると思います。

でも、いろいろな経験をすると、考え方が広がるので、

凝り固まってしまう考えを捨てることができるのです。」

 

モルツ「なるほど!柔軟な作品作りを心がけられる

ということですね。」

 

監督 「はい。だから映画を作っていく中では

できるだけいろいろな人の意見を聞きます。」

20140602_02k.jpg

 

モルツ「そうなんですか!映画監督というと、その監督が

やりたいことを貫き通して、それに周りの人がついていく。

そんな風に思っていました。」

 

監督 「もちろん、そういう監督もいますし、自分もキャリアを

スタートさせた時はそういうタイプでした。

"僕がこれでいいって思っているんだから

これでいいじゃないか!"って(笑)

でも、多くの人と関わってきた中で変わってきましたね。」

 

モルツ「そうなんですね。とはいえ、

どんな意見でも聞くわけではないですよね?」

 

監督 「もちろんそうですね。聞きすぎると自分の作品では

なくなってしまいますからね。

ただ、スタッフの言うことには極力耳を傾けます。

たまに"監督がそう言うなら、それでいいですよ。"

と言われることがありますが、明らかにそのスタッフが

納得していない顔をしていたりすると"ちょっと待って、

どう感じているの?"とかなりしつこく聞きます。」

 

モルツ「なるほど。なぜしつこく聞くんですか?」

 

監督 「その人の思っていることや感じていることを

知りたいのです。自分とは違う価値観を知って

取り入れることができれば作品の幅も広がると思います。

だから、スタッフは"その人の意見が気になる"と

思う人じゃないと一緒にやりません。」

 

モルツ「そうなんですね。

映画作りにはたくさんの人が関わると思いますが

そのチームのメンバーを選ぶ上での

堀江監督のこだわり、ということですね。」

 

監督 「はい、そうだと思います。僕は"みんなが笑顔に

なれる作品を作りたい"と考えているんです。」

 

モルツ「なるほど。それは"観た人が笑顔になれる映画"

ということですか?」

 

監督 「映画を観る人はもちろんのこと、一緒に映画を

作った仲間たちも笑顔になれることが大事だと

思っています。」

20140602_03k.jpg

 

モルツ「そうなんですね。

そういうチームの仲間たちと、思いを合わせて一つの映画を

作り上げた後の達成感は素晴らしいでしょうね。」

 

監督 「打ち上げが最高です(笑)全部終わって

仲間たちとビールで乾杯するのは本当に美味しい!

でも個人的には打ち上げよりも"初日カンパイ"で

みんなでビールを飲むのが好きです。」

 

モルツ「なるほど。 "初日カンパイ"って何ですか?」

 

監督 「映画のクランクインやクランクアップ、舞台公演の初日や

最終日など、この業界は節目をとても大切にするのですが、

その中でも、クランクインや初日の撮影が終わった現場で、

缶ビールで乾杯をする"初日カンパイ"というものがあるんです。

みんなが"行くぞ!"というスタートの時にその現場で、

その空気や瞬間を共有して飲むのはたまらないですね。」

 

モルツ「そうなんですね!

そういう乾杯があるのは知りませんでした!

"初日カンパイ"をモルツでできたら最高でしょうね~

ぜひとも一度体験してみたいです!

今回は、堀江監督のこだわりをいろいろと

聞かせていただき、ありがとうございました!」

 

 

話を聞いていると、次第にその柔らかくて

純粋な笑顔に引き込まれ、一緒に何かを作りたいという

気持ちが湧いてくる、魅力溢れる堀江監督。

撮影後の打ち上げよりもチームの士気を高める

"初日"の乾杯が好きというところからも堀江監督の

チームを大切にする思いが感じられました。

 

これからやってくる梅雨の時期。

家でモルツと一緒に笑顔になれる映画を

堪能してみてはいかがでしょうか?

 

「モルツとこだわりの人」

次回も楽しみにしていてくださいね!

それでは、Have a goodモルツ!

 

-------
|
-------
-------
-------

 

DJモルツのいつでも100%ブログをお楽しみの皆さん!

いつもありがとうございます!DJモルツです!

 

2009年からスタートしたこのブログも

みなさんのおかげでもうすぐ丸5年を

迎えようとしているわけですが、

そんな中!新企画がスタートします!

 

その名も!

『モルツとこだわりの人』

 

あることに深いこだわりを持って活躍している

各界の「こだわりの人」に私DJモルツがインタビュー!

様々なこだわりを持って作られているモルツのような

深く味わいのある話をお届けしていきます!

 

記念すべき第1回目の「こだわりの人」は

「日本バーベキュー協会 下城民夫会長」

01_AZ04854s.jpg

 

何を隠そう、協会認定の資格

「初級バーベキューインストラクター」を持っている

私DJモルツにとっては、まさにバーベキューの師匠!

日本で唯一の「バーベキューマスター」の称号を

持っているスペシャリストです!

間もなくゴールデンウィークもやってきますので

バーベキューシーズンが本格化する前に

またバーベキューでおいしくモルツを飲むためにも

知っておきたいことを、いろいろ聞きたいとおもいます!

 

DJモルツ(以下、モルツ)「会長、お久しぶりです。」

下城会長(以下、会長)「お久しぶりです。」

 

モルツ「はじめに、日本バーベキュー協会はどんな目的で

作られたのですか?」


会長 「協会が提唱する"スマートバーベキュー"を日本全国に

広めて、もっとたくさんバーベキューを楽しんでもらうこと、

そしてバーベキューを通じてコミュニケーションをとっていって

もらいたいと思い始めました。」

 

モルツ「そうなんですね。スマートバーベキューとは

どんなものですか?」


会長 「"スマート"とは"賢い"という意味。

せっかく時間とお金を割いてバーベキューをする訳ですから、

準備は出来るだけ簡単に、

またスマートに行えるに越した事はありません。

協会としてはそんなスマートにバーベキューをする方法やコツを

お伝えしていきたいと思っています。

ポイントは"自分に優しく""相手に優しく""環境に優しく"です。」

 

モルツ「なるほど。ちなみにバーベキューは欧米から入ってきた

モノだと思いますが、日本のバーベキューについて

下城会長からはどう感じますか?」


会長 「日本は"バーベキューのガラパゴス"と言ってもいいほど、

欧米と比べると独特です。

欧米では毎週末バーベキューをする人も多く、

文化として浸透していますが、

日本ではそういう環境もなかなかないですし、

スマートなやり方がわからないから一回一回が

大変すぎますね。

そもそもバーベキューはみんなでワイワイ楽しむための

レジャーですから、一人では成立しにくいのです。

大きな肉を焼いてみんなでシェアして食べるのが主流な

欧米では、バーベキュー自体はホームパーティよりも

手軽にできる社交性を学ぶ場でもあるんです。

バーベキューは人と人とを結ぶコミュニケーションですね。」


モルツ「確かに、なかなか日本ではそういう考え方は

少ないかもしれないですね。」


会長 「特にモルツのようなビールなら、ぜひ一緒に

バーベキューをしながら仲間とワイワイ飲むのが

いいと思いませんか?」

03_DSC05581.JPG

 

モルツ「そうですね!バーベキューにモルツはぴったりです!

では、もっとバーベキューを楽しむ方法を教えてください!」


会長 「楽しむ方法はいくつかありますよ!

まず、大きい肉を焼く!大きい肉はテンションが上がりますよね!

これはバーベキューを楽しむ上では大事です。

そんな大きいお肉をおいしく食べたいなら、ちゃんと焼き方にも

こだわりたいもの。

牛肉だったら、やっぱり赤身のお肉がバーベキューには合いますが、

赤身は固くなりやすいので柔らかくするために工夫が必要。

その方法は、焼く前にミートハンマーや包丁の柄の部分で

叩くのが一つ、または事前に肉を何かに漬け込んで

マリネすることでも柔らかくなります。

 

鶏肉ならヨーグルトは相性がいいので

オススメです。牛肉や豚肉は、メロンの果肉の部分を

取ったうっすら果肉が残った皮の部分に貼っておくと

1時間もしないうちに劇的に柔らかくなります。

事前に取ったメロンの果肉は後でデザートとして食べれば

おいしさも、一石二鳥ですね。


また焼く前には"ラブ"という香辛料をミックスしたものを

塗りこむことでよりおいしくなります。

欧米ではこの"ラブ"と"ソース"をこだわる場合が多く、

まさに"ラブ&ソース"が大事なんです。」

02_AZ04848s.jpg

※日本バーベキュー協会ではバーベキューに使える

"ラブ"と"ソース"を開発したそうです!

 

モルツ「なるほど。そうやって仕込んだ肉なら

焼き方にもこだわりたいですね!どうしたらいいですか?」


会長 「肉の中が80度以上の高い温度になると

固くなってしまうので、牛ステーキの場合、

高温で表面を焼き固めたら、中火か弱火のゾーンで

ゆっくり焼く "スロー&ロー" がポイント!

また手のひらよりも厚い肉を焼くときには"カバー"

つまり蓋をするといいです。

蓋がなければボウルやバットでも構いません。

それもなければ焼き色を付けた後にホイルで

ふんわりくるんで焼くという方法もあります。」

 

モルツ「なるほど!聞いているだけで食べたくなります!

おいしそうな肉が焼きあがるんでしょうね!」


会長 「おいしそう、といえば、見た目も大事。

なので斜め45度の網の焼き色を、協会では

"バーンストライプ"と呼んでいますが、焼き色を

つけるとよりおいしそうに見えます。」

06_DSC01739.JPG

モルツ「確かに見た目も大事ですよね~。それを

仲間と一緒にシェアして食べながらモルツ!

最高ですよね!」


会長 「一緒に同じものを食べるということでより

仲間意識も高まりますよ。それからもう一つ、

初対面の人が多くいる場合や、

仲間に打ち解けられていない人がいたら、

率先して声をかけて盛り上げていきましょう。

その場の雰囲気も、おいしさの秘訣です。

バーベキューはコミュニケーションアイテムですから、

ぜひこういう時こそ、仲良くなっていい雰囲気で

おいしく食べてもらいたいです。」

 

モルツ「確かにそうですね。

会長がこういった活動をしていく中で

日本のバーベキュー事情は

変わってきていると感じていますか?」


会長 「協会の認定資格バーベキューインストラクターは

初級が約3600人、上級が72人と、かなり増えてきてます。

こういった仲間たちが増えることで、

"スマートバーベキュー"が広まっていけば

きっと日本のバーベキューが変わると信じています!」

 

モルツ「熱いですね~。」


会長 「せっかくバーベキューをするのであれば、

より楽しく、よりおいしくしたいですよね。

そのためにはこだわりを持ってすることが

大事なんです!」

05_AZ04821s.jpg

 

モルツ「なるほど。

こだわりが楽しさとおいしさをアップする!

そのあたりはモルツと通じるところがありますね!

下城会長!バーベキューを楽しむための

いろいろなお話を聞かせていただき、

ありがとうございました!」

 

モルツがおいしく飲めるシチュエーションの一つでもある

仲間と楽しむバーベキュー。それをより楽しむための

方法や考え方をいろいろ教えてくれた下城会長の

「日本のバーベキューを変えたい!」という

思いは "炭火のように"熱かったです!

 

新企画「モルツとこだわりの人」

これからもいろいろなジャンルで活躍している

「こだわりの人」をどんどん直撃していきます!

楽しくてためになるお話をたくさん届けていきますので

次回も楽しみにしていてくださいね!

 

それでは、Have a goodモルツ!

 

-------
|
-------

プロフィール

DJモルツ

DJモルツ
滅多に怒らない温和で楽観的なO型で、おとめ座のロマンチスト。
趣味は「写真」「料理」「音楽」「スポーツ」そして「モルツ」
モルツを美味しく飲むためならどこまでも行き、何でも勉強する探究心を持つ。
座右の銘:「TAKE IT EASY」「男は味で勝負」

-------

注目のキーワード

-------

ブログを検索

-------
-------

Windows版のみ

-------

モルツがうまい町