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「2010年7月」の記事

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ここだけの話なんですけど・・・

私DJモルツ、実は暑さに弱いんです。

 

夏ですから、しょうがないのは

よーくわかってるつもりなんですが。

それでいて、クーラーに強いわけでもないので

どーしたもんかと毎年悩まされるわけです。

 

しかし、今年の夏は暑い。

特に仕事の合間の移動のときは

かなりぐったりしますよね。

そんな時に僕は5分でも10分でも

ふらっと公園に立ち寄ります。

緑が多いところはやっぱり涼しい!

 

日影のベンチを探してうろうろします。

さらにこんなものがあったら最高です!

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噴水!

オフィス街の中でも聞こえる涼やかな水の音。

ちょっと水しぶきが風に舞っていたりするとさらに完璧!

もともと、個人的に"水の芸術"という感じがして

噴水そのものが好きなんですが、

以前「噴水プランナー」という人に取材をした時にお話を

聞いたところ本当にいろいろな種類があるんですね~。

 

時間ごとに噴水の形が変わる「仕掛け噴水」

風に弱く屋内でよくみる「マッシュルーム型噴水」

クジャクの羽根のように広がる「ピーコック型噴水」

などなど・・・噴水業界では各社が競ってそのアイディアや

仕掛けに取り組んでいるそうです。

もともと決まった形のない「水」というものを

形にするのは相当な想像力が必要ですよね・・・

そんなことを考えながら噴水を見ると

ちょっと見方が変わってきますよね。

 

そんな中、最近の僕のお気に入りは

ナイアガラっぽい感じのこんな噴水です。 

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穏やかな流れとせせらぎが

暑さも嫌なことも忘れさせてくれます。

そして・・・中に入りたくなります(笑)

 

もういい大人なので

さすがに本当に入ったりしませんが

暑い・・・入りたい・・・

その気持ちだけはムクムクと

湧き上がってくるのです!

 

しかし、、、この噴水には

そんな僕の気持ちを鋭く読みとった

かどうかはわかりませんが、

全身でそれを止めてくれるものがあるのです。

ちょっとアングルを変えてみましょう。 

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入っちゃダメ!

まるで、サッカーでPKをファインセーブしている

ゴールキーパーのよう。

「絶対入れさせないっ!」と

言わんばかりの雰囲気が (笑)

 

もちろん、本来そういう意味でないことは

重々承知ですが。

噴水はもちろん、一緒に立っているオブジェも

想像力をはたかせると面白いですよね、

 

おかしな妄想を膨らませているうちに

ちょっと暑さのことを忘れたりできました。

 

本当ならこんな風に真夏の公園で

噴水を見ながらモルツといきたいところですが・・・

そこは仕事の合間の移動ですからグッとこらえて。

 

昼間、たくさん汗をかいて

夜、涼しくなってからモルツを飲む。

そんな夏ならではの楽しみをイメージしながら

次の現場へ行ってきます!

 

それではHave a goodモルツ!

 

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"懲りない男"DJモルツです。

 

基本的に忘れ物が多いうっかりものではありますが

特に同じものを忘れる確率が多いんです・・・

なぜでしょう?

 

そして、それは大人になっても変わらないもので・・・

今年もまた同じ過ちを繰り返してしまったのです。

 

まずはこちらをご覧ください。 

100723_01.jpg

見覚えがある器です。

少しアングルを変えましょう。

100723_02.jpg

こ、これは!

 

・・・そうです!

 

・・・枝豆です!

 

昨年、美味しいモルツのおつまみを

自分で育てるということにチャレンジしはじめた

私、DJモルツ。

 

結果的にちゃんと収穫はできたのですが、

数が少ない上に・・・

時季を逃してしまったのです。

 

種を蒔いてから枝豆を収穫するまで

およそ80日から90日。

昨年は7月の上旬くらいに種をまいたのですが

収穫は、10月中旬でした。

ええ、すっかり夏は終わっていました。

 

今年こそはそのリベンジを!

と、その時は思っていたのですが

・・・すっかり忘れてしまったんですね、これが。

 

というわけで、種を蒔くのが

昨年よりも遅くなってしまいました・・・

収穫は下手すると11月・・・

もはや紅葉の季節です(苦笑)

 

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あまりに悔しかったので、

今年は「ベビーレタス」も一緒に植えました。

 

そして、こういう時に限って届くんですよね・・・

美味しそうな枝豆が。 

 

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千葉の知り合いからたんまりと。

これがまた美味しそうで。。。

 

今年も自分の枝豆の前のリハーサルにむけて

準備はばっちりです。

ちなみに後ろにある黄色い野菜は

「コリンキー」というカボチャの一種。

スライスして生で食べるんですけど

これもまたおいしいですよ!

 

さて、せっかくなので

今夜は枝豆リハーサルを楽しむことにします。

 

それではHave a goodモルツ!

Have a good 枝豆!

 

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やっぱりサッカーが大好きなDJモルツです。

 

今年は周りでもサッカー熱が特に高まっていることもあり

ずーっとウズウズしていたのですが、やっと!

やっと久しぶりのフットサルをすることができました!

 

今回は近所のスポーツバーで仲良くなり、

よくサッカー談議をしている仲間と

初めて本当にサッカーをしたのですが、

年齢、職業も様々な人たちがあつまり

本当に楽しかったです!

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飲み仲間でももちろんサッカーは本気。

普段は寡黙な人が始まるとすごい声を出したり

サッカーの知識はすごい!と言う人が

プレーでは大人しかったり(笑)

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早々と疲れちゃってる人もいたり・・・

 

みんなの違う一面が見られるのも

スポーツの醍醐味!

一応クーラーのきいた体育館だったのですが

すっかり汗びしょびしょになってボールを追いかけました。

 

それぞれイメージの中では

スーパープレーの連発だったことでしょう(苦笑)

 

そして!フットサルを終えて

それぞれシャワーでスッキリしてから

今度はスポーツバーに集合! 

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営業時間前なのに開けてもらって

モルツで乾杯!

もう至福のひと時です。

 

マスターは普段メニューにない絶品リゾットを

あり合わせのモノで作ってくれたり。

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やっぱりスポーツはいいですね!

この夏は汗も気にせず、

どんどんスポーツをして

おいしいモルツを満喫していきます!

 

それでは最後に一曲!

♪フラメンコ・ア・ゴー・ゴー

/スティーブ・スティーブンス

 

この曲を聴くとスペインサッカーを思い出す人も

多いのではないでしょうか?

氷室京介さんのバックバンドなどでも活躍する

ギタリストのノリノリインストナンバーです!

 

それではHave a goodモルツ!

 

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汗っかきのDJモルツです。

 

昔から代謝が良いようで

ちょっと歩くと背中にアフリカ大陸のような

逆三角形が広がります。

 

そんなわけで夏は好きか嫌いか

少し微妙なところではあるのですが

夏の風物詩、旬の食べ物は大好きです。

 

中でも、とりわけ好きなものが・・・スイカ!!!!

小学校時代のサッカー部のユニフォームが

緑と黒の縦じまだったことは・・・

多分あまり関係ないと思いますが、

あの瑞々しい感じ・・・流れる汗もその水分が

補ってくれるような感じで一心不乱に食べてしまいます。

 

そんなスイカの初モノが仕事場に届きました!

ジャジャーン! 

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でででかい!

千葉で栽培をしている方に送って頂いたのですが

これがまたご立派!

どのくらい大きいかと言うと・・・

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このくらいです(笑)

 

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早速切り分けて・・・いただきまーす!

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いやー味も見事!

「初モノを食べると75日寿命が延びる」

と昔の人は言ったそうですが

気持ち的にはもっともっと長生きできそうな気がします。

 

そして、夏が来た!

というのを口の中からプンプン感じます!

 

頭の中はすっかり少年時代。

スポーツ刈りです。

半ズボンです。

そしてザリガニ釣りです!

 

そして今は・・・

その頃にはまだ楽しめなかったモルツがあり

さらに楽しみは倍増です!

子どもいいけど大人もいいですよね~。

 

さあ、今日も仕事が終わったので

モルツを飲んで、締めのスイカを頂きます!

 

皆さんも素敵な夏の風物詩とモルツで

夏を満喫しましょう!

 

それではHave a goodモルツ!

 

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ポム・チュー・DJモルツ・クラッ。

 

いきなり何かとお思いでしょうが、

タイ語で「私の名前はDJモルツです。」と

言ってみました。

 

というわけで!

タイにやってきました!

・・・って書いてみたいです。

 

でも、タイ並みに暑いですよね日本も。

あまりに暑いのでタイ気分を味わうために

タイ料理にチャレンジしたのです!

暑さを制するには熱くて辛い料理って

よく言いますが・・・実際はどうでしょうか?

 

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まずはドライスパイスを煮込みます。

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そしてスパイス類を投入!

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エビちゃん!

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シメジ!

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隠し味にお砂糖です。

ひと煮立ちしたら・・・完成!

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トムヤンクン!

タイ料理の王道です!

 

タイには何度か行きましたが、

本当に料理が美味しかった思い出ばかり。

その当時、もう数年前になりますが

現地のガイド"ヨヨ"さんに教えてもらった

レシピを引っ張り出して来てチャレンジしてみました。

 

・・・が、そのレシピ。

かなり大雑把で分量があまり書いてないのです。

というわけで、かなりアバウトに作ったのですが、

お味は・・・

「ウァーン!(辛っ!)」

一口飲むたびに頭皮から汗が・・・

モルツが進む進む。

 

確かにだいぶひんやりしてきましたが

食べきるのに一苦労でした。

本当は「絶品レシピを皆さんに!」と思って

張り切っていたのですが、

今回は遠慮しておきます。(汗)

 

素直に市販の「トムヤンクン手づくりセット」を

買っておけばよかったような気も・・・

 

でも、なんとか食べきることができました。

 

では、ここでタイ・・・ではなく汗にまつわる一曲!

♪パーティ一直線/アンドリューW.K.

何年か前に某夏フェスで彼のライブを体験、

汗が滝のように流れました。

 

皆さん、最後まで読んでいただきコープンクラッ!

(ありがとうございます!)

それではHave a goodモルツ!

そしてHave a good SUMMER!

 

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やっぱり炭火が好きなDJモルツです。

 

確かに熱いですよ。

特にこの時期は汗が止まらなくなります。

でも、一心不乱に炭をいじるのは

なぜか落ち着きます。。。

 

さて、僕がお世話になっている陶芸の工房が

リニューアルしました。

今回はそれをうけて生徒さんが集まってパーティをする

ということで行ってきました。

 

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所用があって遅れて到着したのですが

その時にはすでにパーティはスタートしていて

皆さんいい感じ。

僕のモルツもしっかりスタンバイされていました。

 

そんな中、僕が陣取ったのはここ! 

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THE BBQ POSITION!

火の前です。

 

「こっちで飲みなよ~。」

と、別の場所から師匠が優しい声を

かけてくれたのですが

かれこれ1時間以上はこの場所をキープ。

日常のいろいろなことを焼き払うように

一心不乱に炭をいじり、

エビを焼きまくりました。

 

そして、焼いたエビを熱いうちにむくのが男の仕事!

そんな、父からの教えを守ってほぼすべてのエビは

僕がむき、よくわからない達成感を味わいました。

 

ちなみにこんなものも焼きました。  

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なんだかわかりますか?

これは「アナゴの干物」

師匠がもらってきたものだそうですが、

これが絶品!

口ではうまく表現できないのですが・・・

「何かに似てる」んです。

他の生徒さんたちと散々話しましたが

結局何に似ているかはわからないままでした(苦笑)

 

その後、ひと段落して

中に戻りふと周りを見渡すと・・・

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師匠の作品の中にたくさんのビアジョッキが・・・

お見事!

 

僕もいつかこんなビアジョッキが作りたい!

そして、バーベキューに持っていくのだ!

そう、決意を新たにしたのでした。

師匠!がんばります!

 

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そして再び火の前へ。

暗くなっても焼き続けるDJモルツなのでした。

 

それでは!Have a goodモルツ!


 

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本当に友達に恵まれていると思う

DJモルツです。

 

こんなダメダメな私をいつも皆さん支えて頂き

ありがとうございます。

・・・と、まじめな挨拶からスタートしましたが、

さてさて、今回は友人からまたうらやましいメールが

届きました!

 

「おーい!元気?今、栃木にきてまーす!」

 

幼稚園からの幼馴染で

このところあまり実家に帰っていなかったので

しばらく会っていなかったのですが。

久しぶりのメールがこれです。

古い知り合いと言うのは本当に要件がシンプル。

しかもメールが来たのが平日の昼間。

あれ?仕事は?

とは思っても決してそんな野暮なことは聞きません。

 

そしてなんとその日の夜、

友人は栃木土産を持って家にやってきました。

もちろん、アポなしで。

(いなかったらどうするつもりだったんでしょう?)

 

そして、栃木土産にと持ってきてくれたのがこれ!

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新鮮なお野菜たち!

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近所のスーパーではまずみかけない

見事な曲がりっぷりです。

 

どうやら友人は栃木ドライブをしながら

直売所や道の駅をめぐっていたようです。

アラサー女子の友人は彼氏ができたそうで、

楽しいドライブをしてきたとか。

しかも、その彼氏が・・・僕の大学の同級生だったから

また驚きでした。世の中、狭いですね・・・

 

そんなハッピーな報告を受けながら

久しぶりにモルツで二人の幸せを祈って乾杯!!

 

そして、夕食はもちろん、彼らのお土産の中から・・・

 

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佐野ラーメン&ギョーザ!

ラーメンどんぶりが二つしかなかったので

僕の分はうどんのどんぶりになってしまいました・・・

まあ、今日はよしとしましょう。

 

ジューンブライドの季節は終わりましたが

この年齢になると周りに結婚や出産の話題が

多くなってきますが・・・彼らは果たして!?

 

ま、のんびりと幸せな報告を待ちましょう。

そんなわけで二人に送るハッピーなナンバーを1曲!

♪夢花火/ナオト・インティライミ

最近、よく名前が出るようになりましたが、実は彼とは

古い知り合いなんです。

そんな彼のインディーズ時代の曲ですが、

個人的に一番好きな曲です。

 

それではHave a goodモルツ!

 

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一年に一度しか会えないなんて

多分我慢できないだろうなぁと

自分の小ささを軽く嘆くDJモルツです。

 

まあ、実際に単身赴任をされている方などは

現代でもそのような状況にあったりするのでしょうが

僕は無理です。(きっぱり)

寂しがり屋の末っ子なので。

 

さてさて、もうすぐ七夕。

町の色々なところで七夕飾りや短冊が飾られた笹を

見かける季節になりました。

 

僕も昔はいろいろ飾りを作ったりしましたが

はっきり言って手先が不器用な僕は

決まって折り紙を切るだけで作れる

「網飾り」ばかりを作っていました。

 

大人になってそんな七夕の飾りについて

調べたことがあるのですが、

それによると七夕の飾りにはそれぞれ

意味があるそうで、

この「網飾り」は「豊漁を願う」というものでした。

もちろん・・・漁など関係なかった僕には

まったく意味がなかったようです(苦笑)

 

その他の飾りについては

「巾着」は「金運アップを願う」

「折り鶴」は「家族の長い気を願う」

などなどいろいろ意味があるそうで・・・

なぜ、その時「巾着」を選ばなかったのか

悔やまれてなりません。

 

そして七夕の飾りと言えばもう一つ。

やはり願い事を書く短冊でしょう。

もちろん小さい頃は何を書くか

本気で悩みぬいて書きました。

そして毎年決まってこう書いたのです。

 

「背が伸びますように」

 

当時から特別小柄というわけではなかったのですが

身長、体重ともにほぼ平均、常に背の順もほぼ真中くらい

だったのですが、サッカーをやっていたので

なんとか1cmでも大きくなりたかったんですね。

でも、その後も常に平均をキープ。

そんなわけで最後に本気で短冊を書いた

小学校6年生の時にはより思いが強くなったのでしょう。

 

「びっくりするほど背が伸びますように」

 

と、より貪欲なことを書いたのを最近の事のように

思い出すのでした。

 

久しぶりに本気の願い事を短冊に書いてみようかなぁ・・・

 

さあ七夕とはあまり関係ないですが、

なんとなく七夕っぽいタイトルのナンバーを一曲。

 

♪MOON RIVER/Andy Williams

 

やっぱり七夕関係ないですね・・・

ちなみに僕は、シナトラよりアンディ派です。

 

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それではHave a goodモルツ!

 

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突然ですがあなたは、、、

自分がどうなったら今の仕事を辞めるか?

そんなことを決めていますか?

 

わたくしDJモルツは・・・

恥ずかしながら正直まったく考えていませんでした。

 

さて今回は先日「あじさいまつり」を観に行った帰りに

立ち寄った駒込にある素敵なお店、

寿司「高はし」さんのお話の続きになります。

20100628_01.jpg

前半はこちら↓↓↓

http://djmalts.blog.suntory.co.jp/002862.html

 

素材の味を活かすのはもちろんのこと

あえて一仕事加えて、さらなる味を追求する

いわゆる「江戸前」の寿司が味わえるこちらのお店。

今回は、この道25年のご主人、高橋さんから伺った

「寿司職人の哲学」などを

お届けします!

 

さて、冒頭で皆さんに伺った

自分がどうなったら今の仕事を辞めるか?

実はこちらのご主人、高橋さんはそれを

明確に決めているというのです。

 

前半で紹介した最初に出てきたお寿司。

「小鉢のイクラ丼」

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その傍らに添えられている「卵焼き」こそ

ご主人が寿司職人として重要に思っている

料理なんだそうです。

 

誰が言ったか昔から「卵焼き」は

「お寿司屋さんの腕を見るならこれを頼め」

といわれますが、これこそご主人が

「これを満足に作れなくなったら寿司屋をやめる」

という、ご自身が「基本」だと思っている

3つの内の1つなんだそうです。

 

他のお店よりも多めの「出汁」を使って焼き上げる

こちらの「卵焼き」は、やわらかいがゆえに

崩れやすく巻くのが難しいとのこと。

他で経験を積んだ職人さんでも、こちらでちゃんとした

卵焼きを焼き上げるには半年かかると言っていました。

 

気になるお味は、そこまで言うだけあって

絶妙な味わいと柔らかさ!!!

こだわりを存分に感じられる絶品ぶりでした。

 

では、残りの二つが気になるところでしょうが、

それはこの後、出てきます。

先日ブログで紹介した「生ガキの握り」以降の

後半戦を追って行きましょう!

 

まずは、東京ではなかなか食べることができない逸品

「首折れサバ」

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鹿児島県で水揚げされるゴマサバの現地名で

血を抜くためと鮮度を保つために、獲れた後

すぐに首を折ることからこんな名前になるそうです。

 

20100628_04.jpg

続いて、こちらもご主人がモルツに合うという

「ヒカリモノ」の一つ、長崎の「アジ」

 

九州グルメが続いたら今度は北の果てへ!

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ご存じ「ウニの軍艦巻き」には

北海道余市のエゾバフンウニがたっぷり。

 

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そして!大トロ!!!!

これはもはや説明の必要はないでしょう。

 

さあ大御所が並んだところで次にやってきたのは

「かんぴょう巻き」

20100628_07.jpg

トロの後じゃあ、ちょっと・・・

そう思う方もいるかもしれませんが、これがまた絶品。

実はこの「かんぴょう」こそ、先ほど出た

「これを満足に作れなくなったら寿司屋をやめる」シリーズ

3つの内の1つ。

最近では自分でちゃんと煮付ける職人は減ったという

ことですが、やはりこれも基本中の基本なんだそうです。

20100628_08.jpg

そして、丁寧に細かく刻まれたキュウリの食感が

たまらない「カッパ巻き」お口の中はスッキリです。

 

さあ、楽しい時間はあっという間。いよいよラストです。

締めは「高はしの締めはこれです。」

と、ご主人が自信を持って出してくれたのは

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「いなり寿司」

お寿司屋さんで食べることはちょっと珍しいかも

しれませんが、実はこれがご主人の

「これを満足に作れなくなったら寿司屋をやめる」シリーズ

最後の1つ。もちろん揚げは自分で炊いたものです。

ご主人の握りは全体的に柔らかめなんですが、

まさにこれはその柔らかさが素晴らしい優しい味と食感。

・・・敬服します。

 

お寿司屋さんに行くと、次のものが出てくるまでに

間が空きますが、一つ一つが美味しすぎるので

その待っている間に期待が膨らんでいくんです。

でも、その期待にことごとく応えてくれることが

何より素晴らしかったです。

本当に、本当にあっという間でした。

最後にそんなご主人が大切にしている

寿司職人の哲学を聞かせてもらいました。

 

お寿司屋さんには最後に「り」がつくものが5つあります。

「シャリ」「ガリ」「ノリ」「あがり」「煮切り(醤油)」

この5つはそれぞれ「これだけではお金がとれないもの」

でも、だからと言ってそこで手を抜いてはいけない。

むしろそこをどれだけ大事にできるかが

寿司職人にとって重要なこと、ということです。

 

・・・なぜ、ご主人のお寿司がこれほど美味しいのか

思わず納得してしまうお言葉です。

その言葉も含めて本当にごちそうさまでした。

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このガリももちろん自分で漬けているそうです。

 

今回お邪魔した寿司「高はし」さんについて

気になった方はこちらでチェックして下さい。

http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00010405/

 

ランチは9割が女性、夜も半分は女性で

一人来るお客さんも珍しくないと言うこちら。

聞けばなんでも優しく教えてくれるご主人は

「うちに来る時は肩書きをはずして来てください」と

言っていました。その言葉もまた、やさしい。。。

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見るからに優しそうなご主人の高橋さん。

絶対にまた来ます!

 

これからもこんな素敵なお店を探して

皆さんにお伝えしていきますよ!

楽しみにしていてください!

それではHave a goodモルツ!

 

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突然ですがあなたは、、、

お寿司を手渡しされたことがありますか?

先日、そんな貴重な体験をしたDJモルツです!

 

「あじさいまつり」を観に行った帰り、

白山の近く、駒込にある素敵なお店に伺いました。

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寿司「高はし」さん。

「アジサイ」と「神社」そして「下町の風情」

すっかり江戸情緒に満たされていた僕の気持ちに

ジャストフィットする佇まいの町のお寿司屋さん。

 

素材の味を活かすのはもちろんのこと

あえて一仕事加えて、さらなる味を追求する

いわゆる「江戸前」の寿司が味わえるこちらのお店。

今回は、この道35年のご主人、高橋さんから

「美味しいお寿司」だけでなく、

心に響く「寿司職人の哲学」まで

聞かせて頂きました。

今回はあまりに長くなりそうなので

2回に分けてお届けします。

今回はその前半戦「美味しいお寿司」をご堪能ください。

 

さて、いわゆる町場のお寿司屋さんという雰囲気の

店内に入ったら、なんといってもここからスタートです。

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かんぱーい!

お寿司屋さんのカウンターで瓶モルツ。

なんだかすごく大人になった感じがします。

 

さあ、さっそくお寿司!と、その前に「前菜」

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「そらまめ」「トマト」「ホタルイカ」

シンプルながら季節感を感じられるラインナップ。

お寿司屋さんではなかなか野菜を食べる機会がないことを

考え前菜にはなるべく野菜を使うようにしているとご主人。

この辺りは、日本料理の要素を取り入れているそうです。

 

そしていよいよお寿司のはじまり。

最初に出てきたのは、「卵焼き」と「小鉢のイクラ丼」

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えっ!こんなに早くイクラ??と思ったのですが、

その理由は「つまみでお腹いっぱいになる前に

なるべく早く酢飯を食べてほしい」という

ご主人の思いがあるそうです。

イクラはなかなか手に入らない「生いくら」

(塩漬けや醤油漬けでないもの)を自分で

漬け込んでいるというこだわりの逸品。

 

続いては、これまた江戸前寿司の定番「こはだ」

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うっすらと煮切り醤油が塗られた姿が美しい逸品。

口の中でやさしくほどけていきます。

 

「料理を最も引き立ててくれるビール」ということで

モルツを選んでくれたというご主人。

中でも、個性が出せて楽しく作れるというこの

「ヒカリモノ」が一番モルツに合うと感じるそうです。

 

なるほど。確かにモルツに合います♪

・・・というか、全部美味しくて甲乙なんてつけられません。

 

続いては、少しお寿司はお休みしてお料理の時間。

まず出てきたのは「ヒラメとアンキモのポン酢和え」

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これを絶品と言わずして何を絶品と言いましょう、

というほどのおいしさ。

一緒に行ったスタッフの動きが完全に止まりました(笑)

さらにたたみかけるように出てきたのが

「ゴマフグの白子の焼き物」

フグというと冬のイメージが強いですが

白子は産卵の時期を迎える初夏が旬。

焦げ具合も最高です。

しかも・・・

20100625_08.jpg

先ほどのポン酢和えのポン酢をつけて食べると

さらなる高みへ・・・ため息が出ます。

 

さあ、再びお寿司へ戻ります。

次こそ、僕にとって今回のハイライトです。

それが「生ガキの握り」

以前の取材でも書いたのですが、

僕はカキがそれほど得意ではないのです。。。

取材を始める前にご主人から

「苦手なものはありますか?」と聞かれたのですが

まさかこの時期にカキが出るとは思わなかったので

「特にありません」と答えていたことを

少し後悔していました・・・

 

しかし「カキ」を握りで食べたことはありません。

そもそもあの柔らかい「カキ」が握れるのか??

その好奇心が先行して、あえて食べてみることにしました。

すると・・・

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なんと!手渡しなんです!!

これが冒頭で書いた「寿司手渡し」という貴重な体験。

20100625_10.jpg

なんでも、この「カキの握り」

あまりの柔らかさで一度置いてしまうと

もう取り上げることができないというのです。

考えてみれば納得ですが・・・

そのまま思い切って口の中へ。

・・・おいしい!!!!

そもそもおいしいカキなんでしょうが、

さらに、僕のようにカキがあまり得意でない人にとっては

酢飯でカキの強い味がマイルドになり、

しかも絶妙なバランス・・・参りました。

正直、この後の流れを無視して

おかわりがしたいくらい美味しかったです(笑)

 

さあ、この後も続く寿司「高はし」さんの

絶品江戸前寿司。

続きは次回!

今度はご主人が語った「寿司職人の哲学」を

ご紹介します!

 

今回お邪魔した寿司「高はし」さんについて

気になった方はこちらでチェックして下さい。

http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00010405/

 

それではHave a goodモルツ!

 

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プロフィール

DJモルツ

DJモルツ
滅多に怒らない温和で楽観的なO型で、おとめ座のロマンチスト。
趣味は「写真」「料理」「音楽」「スポーツ」そして「モルツ」
モルツを美味しく飲むためならどこまでも行き、何でも勉強する探究心を持つ。
座右の銘:「TAKE IT EASY」「男は味で勝負」

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