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音楽大好き!DJモルツです!

あることに深いこだわりを持って活躍している
各界の「こだわりの人」に私DJモルツがインタビュー!
様々なこだわりを持って作られているモルツのような
深く味わいのある話をお届けしていく
『モルツとこだわりの人』

第9回は「ジャズピアニスト 立石一海さん」
立石一海さん
12歳からエレクトーンをはじめ音楽の道へ。
レコード会社勤務を経て、2010年に作編曲家、
ピアニストとして独立。映画音楽から童謡まで、
幅広い楽曲をジャズアレンジし演奏活動を行なうほか、
舞台、テレビドラマ、CM等の音楽も手掛けられています。
今回はそんな立石さんにジャズの魅力はもちろん、
モルツを飲む時にぴったりのジャズナンバーなどに
ついて聞きました!
モルツとこだわりの人
DJモルツ(以下、モルツ)「よろしくお願いします。」

立石さん(以下、立石)「よろしくお願いします。」

モルツ「いきなりですが、
ジャズってちょっとハードルが高いようなイメージが
あるのですが・・・実際はどうなんでしょう?」

立石「確かに敷居が高くて難しいと感じる人もいるかも
しれませんね(笑) でも、ジャズって一言で言うと
『自由』なものなんです。
だからそんなに考えすぎないでいいと思うんですよ。」

モルツ「なるほど、『自由』って聞くと確かに身近な感じが
しますね。では、立石さんが思うジャズの魅力って
どんなところですか?」

立石「やっぱり『生』演奏いうところですかね。
演奏家がアコースティック楽器を『生』で演奏するという
ところが一番大好きだし、大切 だし、
そこに魅了されてジャズを始めましたからね。」

モルツ「そうだったんですね!
では、演奏する上でのこだわりはどんなところですか?」

立石「トリオでも人数が多いビッグバンドでもそうなん
ですけど、"仲間と一緒に呼吸をする感じ"ですかね。
仲間の呼吸も音色も感じながら、その瞬間瞬間に
呼応していく感じを大切にしていますし、
こだわりを持っています。
実はここが、一番面白いところなんですよ。同じ曲を
やるにしても、今日はこんな感じで来たな、とか。
それこそ、感情とかもそうですし、体調とかも
わかっちゃうくらいなんです。
その瞬間にしか出せない音色、アドリブ(即興)の
フレーズは、毎回まるで違ったりするので、
そこは楽しくて仕方ありません。」

モルツ「体調までわかるんですか!
すごい!ただ、初めて会う人と一緒に演奏するのは
難しいんじゃないですか?」

立石「確かに難しさはありますね、でもそれが楽しさでも
あるんです。ジャズの楽譜はメロディとコードだけの
簡単なものが多いのですが、初めて会う人と、
せーので音を出す時の緊張感と高揚感は
たまらないですね。
音楽は言葉がいらない、世界共通語。音だけで
コミュニケーションが取れるのは楽しいですよね。
あとは、ピアニストの場合、自分の楽器を持ち歩くことが
できないので、会場ごとにあるピアノとの出会いも
また楽しいです。」

モルツ「確かに!毎回違うピアノを弾くんですよね!
そういう時ってどういう感じなんですか?」

立石「楽器と友達になる、という感じですかね。
鍵盤の蓋を開ける時から『よろしく。お手柔らかに。』って
声をかけるように弾き始めるんですが、
同じメーカーの同じ型番のものでも全然違うんです。
いろいろなクセがあったりするんですけど、
そこはその楽器に寄り添うようにしています。
これはピアニストならではの楽しみでもありますよね。」
モルツとこだわりの人
モルツ「そうなんですね。それは知らなかったです。
一緒に演奏する人、楽器との出会いもあると
思いますけど、毎回違うお客さんとの出会いも
ありますよね?」

立石「もちろん!海外でも公演をしているので、
国によっても違いますし、同じ会場でも毎回入っている
お客さんが違うわけです。客席の中で化学反応が
起きていると感じるときもありますね。
だから、一番の理想は、ステージの上だけではなくて
客席も含めて、その"ライブ会場全体がひとつの楽器
になる" という姿を目指しています。
お客さんも一緒に音を出しているような。」

モルツ「それは素敵ですね~。そんな素晴らしい演奏の
後で飲むモルツは最高でしょうね。」

立石「そうですね~。私もビールは大好きなんですよ。
ライブのあと、メンバーとスタッフみんなで打ち上げで
飲んだりとか。 本当においしいですよね。
ビールって他のお酒と違って、華やかというか、
炭酸のはじける感じのせいか、飲んだ瞬間にパァーっと
目の前が開けるようなところがあって、楽しかったことは
大きくしてくれて、そうじゃなかったことは吹き飛ばして
くれる、素敵な飲み物だと感じています。」

モルツ「そう聞くと、なんだかテンション上がりますね~。
じゃあ、ちょっと難しい質問かもしれないんですけど、
モルツに合うジャズって、どんなものですかね?」
モルツとこだわりの人
立石「モルツは、とっても柔らかくて飲みやすいので
大好きなんです。そのモルツを飲む時のワクワク感、
乾杯のイメージから考えると・・・やっぱり軽快で
華やかなビッグバンドが合うなと思います。
トランペットとかサキソフォンとか管楽器が、
パーンと弾ける華やかな響きがすごく合うと思います!」

モルツ「確かに!それはすごく合いそうですね!
では、飲むシチュエーションとしてはどうでしょうか??」

立石「それはですね~最近増えてきたんですけど、
野外でのジャズイベントなんていいじゃないでしょうか?
これから暖かくなる季節ですし、芝生の上とか、
海辺とか、やっぱり明るいところが合うと思いますね。」

モルツ「なるほど!確かによく合いそうですね~。
今日は本当にたのしかったです!
ありがとうございました!」

立石「ありがとうございました!」

インタビュー中、ずっと笑顔で楽しそうに語る姿が
印象的だった立石さん。こんなにもわかりやすく、
楽しそうにインタビューに答えていただけると、
ハードルが高いイメージだったジャズもすごく身近に
感じることができました。そして何より、立石さんの
演奏を生で聞きに行きたいと思いました!

立石さんの活動や作品など、最新情報は
オフィシャルHPでチェックしてください!
http://www.kazumitateishi.com/
モルツとこだわりの人
「モルツとこだわりの人」
次回も楽しみにしていてください!

それでは、Have a goodモルツ!

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プロフィール

DJモルツ

DJモルツ
滅多に怒らない温和で楽観的なO型で、おとめ座のロマンチスト。
趣味は「写真」「料理」「音楽」「スポーツ」そして「モルツ」
モルツを美味しく飲むためならどこまでも行き、何でも勉強する探究心を持つ。
座右の銘:「TAKE IT EASY」「男は味で勝負」

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